部品極性シルク ----- パターン設計開発支援サイト

プリント基板設計に関する考え方を紹介します。

■部品極性シルク
画像(上)の部品外形シルクでは、

どちらもピン番号を表記して部品極性を表現しています。


この場合、実際の部品のどこが1ピンであるか、

確認する必要があります。


1ピンのわかりやすい部品であれば問題ありません。


しかし、1ピン表記がなかったり、別の記号があったりすると、

勘違いをし逆実装となる可能性もあります。


また、確認のため、実装工程がストップしてしまいます。


修正後、画像(下)の部品外形シルクでは、

部品外形の特徴を、シルクで表現しています。


これにより、逆実装を防ぐことができますし、

極性確認の手間も不要となります。


基板設計時に、部品実装まで考慮することも必要となります。

 

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