効率化への挑戦 | パターン設計開発支援サイト

小ロット実装の段取り時間1/3に!カット


ガーバーデータの編集等の要素技術をベースに三本柱の一角として
"JPCA SHOW 2006"で発表!実装ノウハウに関して、開発協力させて頂いた
アート電子活ノ藤が、ダイナトロン樺村社長に発表前の意気込みをインタビュー!



 

伊藤インタビュー JPCA SHOW 2006
直前インタビュー
中村社長インタビュー
アート電子株式会社
プリント基板関連開発製品
ソフトウエアの企画・開発・販売
取締役営業部長 伊藤規晋
  ダイナトロン株式会社
プリント基板関連開発製品
ソフトウエアの企画・開発・販売
プロッター販売シェア No1
代表取締役社長 中村昌敬

PC Mount Camの開発に対する想いをお話頂きました。丁寧に説明をして頂く所に中村社長のお人柄を感じます。そこが人を引きつける魅力だと思います。しかし、製品の開発に関しては、緻密に戦略的に考えられており、私の尊敬するお一人です。

インタビュー1 <伊藤>今日は、JPCA SHOWの準備で
お忙しいとは思いましたが、無理を言って
申し訳ありません。今回もユーザー会で出
展をさせて頂きありがとうございます。
<中村>いいですよ。え! 写真撮るの、
照れちゃうな。
<伊藤>大丈夫ですよ。顔のUpはない
ですから。今日は、JPCA SHOWで発表をする
PC Mount Camを開発しようとした想いを
お聞きしたいと思います。
インタビュー2 <中村>ン〜、そうだねー。まず一つに
は、PC-Auto-CAMとPC-Test CAMと並ぶ三
つ目の柱を作りかったことかな。
<伊藤>なるほど。プロッターでは国内で
シェアNo1だと思いますが、ソフト製品での
三本柱と言う事ですね。でも、どうして実
装に対してのソフトになったんですか。



インタビュー3

<中村>さりげなくプロッターのPRありが
とうございます。おかげさまで、プロッター
の引き合いは増えています。とてもありがた
いことですね。 伊藤さんね!AUTO CAM の
ユーザーは実装をしているところ多いんで
すよ。それでね!実装の段取りから見せて
もらったんです。そうすると、みなさん実装
資料を、基板のコピーそれともプロット図に
蛍光ペンで書き込みをしている。
<中村>あるところでは、部品表を切って
貼ったり色々なやり方をしているんですね。
アートさんもそうでしたね。
<伊藤>はい。当社も蛍光ペンで部品ごとに
何枚も実装図を作成しています。
インタビュー10
インタビュー4 <中村>それって、大変でしょう?みなさん、
細かいやり方は違っても紙に書き込み手作業で
時間をかけている。本質は同じなんですね。
<中村>そこでね!待てよっとおもったんです。
皆さんAUTO CAMを持っているよなー・・・。と
いうことは、ガーバーデータのハンドリングは
得意なんですね。
<伊藤>ダイナトロンさんのユーザーですから
得意なはずですよね!
<中村>そうでしょ!だったらね、ダイナトロン
ができる事があるぞ!と思ったわけですよ。 

 

<中村>当社が、ガーバーデータの知識に部品属性などのね!変換ソフトを提
供してあげれば、基板の入荷前にガーバ
ーデータのハンドリングで実装資料があっ
という間に出来てしまう。ガーバーデー
タが無い場合でもスキャナーで基板を取
り込む方法もある。当然、部品表が基本
インタビュー6
ダイナトロンブース ですから部品表をインポートして、部品
表にある様々な実装情報が実装図に反映
される。例えば、未実装部品、工程別、
部品種別などのグループ化などで色分け
ができる。
<伊藤>そうなると助かります。実装図
の作成に当社も相当時間を取られていま
す。それと、実装機などへのデーター出
力もあるので、使いこなせば20〜30%程度
の効率は上がりますね。
  
インタビュー7 <中村>資料には、1/3の工数になると書いてあります。(笑)
 <中村>話はもどりますが、何故、実装関
連のソフトなのか?アート電子さんもそう
だと思うんですが、上流の仕事に行きたい
ですよね。基板であれば、半導体だったり
ね!当社も実装に関するソフトで、セット
メーカーに貢献をしたいとおもうんですね。
それに、今回のソフトは要素技術は必要な
い。当社のソフトに手を加えれば手間をか
けずにできる。でも、どこもやっていない
ですね。だからダイナトロンがやらなけれ
ば!と思った訳です。

 

インタビュー8
JPCA SHOW
<中村>どう、伊藤さん。これ、今回の
展示会に使う PC Mount Camのカタログな
んですけど、どの色がいいですか?
<伊藤>個人的には真ん中の色ですが基板
と同じ緑もいいですね。
<中村>そう、私は、緑に決めていたんですよ。
やっぱり緑にしよう!
<伊藤>出来上がりを、楽しみにしています。
<中村>アート電子さんにもPC Mount Camを使い
こなして、しっかりとお客様に提案していただき
ますヨ!
  
   
◆PC-Auto-CAM
ガーバー・NC編集エディタ
◆PC-Test-CAM
テストポイント自動生成ステーション
◆PC-Mount-CAM
部品実装データ作成支援システム
インタビュー9


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