鉛フリーはんだ仕様のプリント基板の設計仕様 | パターン設計開発支援サイト

鉛フリーはんだ仕様のプリント基板の設計仕様


鉛フリーのはんだ特性に見合ったプリント基板のパターン設計の

ひとつに「濡れ性が悪い」点への対応があります。


毛細管現象による銅箔上への広がりより、表面張力が強いという特性です。


濡れ性が悪い結果として、

ランドの一部の銅箔が剥き出しになる部分が発生する場合があります。


このような現象を「赤目」と呼んでいます。


padの四隅を丸くする事も対策のひとつです。


リード部品では部品面迄、十分にはんだが上がらない現象も発生します。


部品面のはんだ付け面積を小さくする事も対策のひとつです。


 

お問い合わせ資料請求.jpg

 

戻るボタン.png

 

tit_pt.jpg