部品の冷却 | パターン設計開発支援サイト

・ダイオードの冷やし方
発生した熱は主にリード線を経由してプリント基板のパターンから放熱されます。

ダイオードの順方向電流が大きい場合(5A〜30A程度)、
ダイオードに放熱フィンを取り付ける必要がでてきます。

TO-220パッケージ、TO-3Pパッケージは裏面にカソード電極又はアノード電極が
剥き出しになっており個別に放熱フィンを取り付けて効率的な放熱が可能です。

カソード電極又はアノード電極が出ていない絶縁タイプは共通の放熱フィンに
取り付けられるようになっています。

 

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