リフローはんだ付け | パターン設計開発支援サイト

リフローはんだ付け

 

はんだ付けパッドサイズは、必要なはんだ付け強度が得られる
大きさが必要です。


部品の下側ではパッドとの間には薄いはんだの膜(合金層)しか
存在しませんので、十分なはんだ付け強度が確保できません。

部品の端子とパッド間のはんだの傾斜部をフィレットと呼びます。

はんだ付け強度はこのフィレットにより確保されます。


パッドサイズが大きくなっても形成されるフィレットの
大きさはある限界以上には大きくなりません。


最大フィレットの大きさは部品端子高さに比例した大きさ
となります。

最大フィレット形成の為にパッドサイズを必要以上に
大きくしても、はんだ付け強度は殆ど向上しません。

 

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