部品回転/設計差分 | パターン設計開発支援サイト

設計差~1.PNGCADVANCE αIII Designの便利な機能・過去にお問い合わせのあった 機能などを紹介します。

■部品回転

「部品回転」を使用することで、部品を移動せずに角度を変更する ことができます。 こちらは基本操作となります。 このとき、部品がオングリッドであれば問題なく回転できます。 部品がオフグリッドで、グリッド吸込みがオンの場合、部品がオン グリッドとなるように移動してしまいます。 グリッド吸込みをオフにすることで部品が移動してしまうのを回避 できます。 [表示]−[グリッド吸込み]を選択します。 レ点があると吸込みがオン、無いとオフとなります。

 

 


■設計差分チェック

設計変更を行ったとき、以前のデータとどこが変更されているかを チェックすることが可能です。
レイアウトエディタ上で[ツール]−[設計差分チェック]を選択 します。 比較したいパートファイルを選択し、実行します。 差分のある領域が視覚判断できるため、検図時に便利です。 EYE-Designでは、オプション機能となっています。

 

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