部品座標データ出力 | パターン設計開発支援サイト

 

CADVANCE αIII Designの便利な機能・過去にお問い合わせのあった
機能などを紹介します。


■部品座標データ出力

 スタートメニューから
 [CADVANCE αV-Design]−[データ変換]−[部品データ出力]を
 選択します。
 
 「入力パートファイル名」「出力部品ファイル名」を指定して
 実行することで部品座標データが作成されます。
 
 面付け(パート配置)されている場合は、配置済みの座標データが
 出力されます。
 
 
 @出力部品ファイルの内容は左から、
  「部品番号」「シンボル名」「X座標」「Y座標」「角度」
  「スケール」「実装面」の順となっています。
  
  パラメータ「ヘッダーを出力する」をチェックすることで、
  1行目にヘッダーが付加されます。
 
 Aデフォルト設定では、ロゴマークなど部品番号のついていない
  シンボルについても座標が出力されます。
  
  パラメータ「部品番号付きのシンボルのみ出力する」をチェック
  することで出力しないように変更可能です。

 


座標出力.png

 

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