部品属性位置確認(リファレンスシルク確認) | パターン設計開発支援サイト

CADVANCE αIII Designの便利な機能・過去にお問い合わせのあった

機能などを紹介します。

■部品属性位置確認

 

 プリント基板設計において、

  部品点数が多く、また、部品の実装密度が高い場合、

 リファレンスシルクの編集・確認作業もたいへんです。

 

 隣り合った部品のシルクが入れ替わっていても、ERCなどでは

 見つけることができないため、目視による確認が必要となります。

 

 部品点数の多いプリント基板であると、

 確認済であるか未確認であるか、わからなくなってしまい、

 同じ箇所を何度もチェックしてしまうこともあると思います。

 

 

 その場合は、部品属性位置確認機能を使用すれば、

 確認済であるか、未確認であるか明確となり、

 余分なチェックや確認漏れを防ぐことが可能です。

 

 部品属性位置確認60.jpg

 

 レイアウトエディタのメニューより

 [ツール]−[部品属性位置確認]を選択します。

 

 ※ 表示モード設定で関係線表示(部品番号)を設定しておく

   必要があります。

 

 チェックしたい部品をクリックするとブリンクし、

 右クリックで確認済となります。

 

 確認済となると関係線が非表示となり、

 確認済であることがわかります。(画像左側の赤丸)

 

 また、画面右側の表に確認済の「*」が表示されます。

 

 

 確認済の部品に対して、移動・テキスト移動などの編集を

 行った場合は、再度未確認状態となりますので、

 確認漏れとなることはありません。
 
 

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