バッチ連続運転 | パターン設計開発支援サイト

CADVANCE αIII Designの便利な機能・過去にお問い合わせのあった
機能などを紹介します。


■バッチ連続運転

レイアウトエディタ上でプロットファイルを作成しようとすると、
[変換]−[プロットデータ作成]からパラメータファイルを選択
し、1ファイルごとに作成しなければなりません。

「バッチ連続運転」を使用すると、この作業を自動で行うことが
できます。

スタートメニューから
[CADVANCE αV-Design]−[バッチ連続運転]を選択します。

初めて行う場合は、「プレイバックファイル」を作成します。

 @毎回同じ設定となる機能名、引数を設定します。
 Aパートファイル名など使用ごとに変更する場合は空欄にして
  おきます。
 B保存します。

次回からはプレイバックファイルを読み込み、ファイル名を入力し、
実行するだけで、必要なプロットデータが全て作成できます。


「バッチ連続運転」では[プロットデータ作成]の他、
「シンボル出力」、「BD入力」、「BD出力」などが定義済みと
なっています。

 

 バッチ連続運転2.jpg

 

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