逆ネット出力 | パターン設計開発支援サイト

CADVANCE αIII Designの便利な機能・過去にお問い合わせのあった

機能などを紹介します。

■逆ネット出力

 

 「逆ネット」とは、プリント基板設計のCADデータから出力した、

 ネットリストのことです。

 

 回路図から出力されるネットリスト(正ネット)と

 CADデータのネットリスト(逆ネット)を比較し、

 間違いのないことを確認します。

 

 また、

 正ネットが無い状態から、CAD上で配線を行った場合も

 逆ネット出力は可能です。

 

 

 スタートメニューから

 [CADVANCE αV-Design]−[バッチ型ERC]を選択します。

 

 「ネット差分」のチェックがONとなった状態で実行すると、

 「*.dnet」が作成されます。

 

 

 CADVANCEの逆ネットは、部品情報と配線情報となります。

 

 ネットグループ情報、電源ネット情報、グランドネット情報は

 含まれません。

 

 ネット名は「N00001」からの連番で付けられます。

 元の接続情報のネット名とはなりません。


 

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