インピーダンスコントロール | パターン設計開発支援サイト

◆インピーダンスコントロールについて


Q:

特性インピーダンスコントロールの測定はどのようにおこないますか。


A:

TDR法で測定します。


製品内のインピーダンス箇所を実測することはできないため、

プリント基板を製造するワークサイズの中に、

製品とは別にテストクーポンを作成します。


そして、

TDRインピーダンス測定装置(オシロスコープとTDRモジュール)

を用いてテストクーポンを測定します。


Q:

特性インピーダンスコントロールの保証値はどのくらいでしょうか。


A:

±10%となります。

 

たとえば、

50Ω±10%であれば、45Ω〜55Ωの間に収まります。


保証値に収めるためには、注意が必要です。

 

プリント基板設計の時点で、基板を製造するメーカーに

シミュレーションを依頼し、層構成、線幅を確認する必要がございます。



当社では、特性・差動・コプレナー等対応しておりますので

お気軽にお問合せください。

お問い合わせ資料請求.jpg

 

戻るボタン.png

tit_new.gif